ちょっと目を離したすきに…!子どものまさかの行動で、親の不注意を猛省した話【なきりエーコ連載第7話】

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なきりエーコさん

執筆者

漫画家

エェコ さん

小学生息子と幼稚園娘を持つヲタママの漫画家。書籍「腐女子な私が母親に!?」が発売中。

 

【Blog】「ヲタママだっていーじゃない!」http://wotaku-ikuji.blog.jp/
【Twitter】https://twitter.com/nakiri_aik
【Instagram】https://www.instagram.com/nkr_aik/

 

SNSや育児ブログで人気の漫画家、なきりエーコさんの連載コラム。

 

第7話は当時、幼稚園児だった息子さんが、目を離した隙にケガをしてしまったときのエピソードです。

 


⇒前回の記事はこちら
ママには未知の世界…!男の子の「アレ」問題で息子が恐怖した話【なきりエーコ連載第6話】

 

目次

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親の不注意が招いた子どものケガ

 

こんにちわ、なきりエーコです。

今回は、親の不注意で息子にケガをさせてしまい、猛省しているお話です。

 

息子は、自分にとって初めての子ども。

1人目なのですっごく神経質に育てていました。

 

 

赤ちゃんの頃から「危ないものはすべて息子の手の届かないところへ」

息子が幼稚園に入っても、ずっとそうしてきました。

 

危険だということは教えたりしたらわかるけど、危険より好奇心が勝ってしまうと思っていたからです。

 

 

しかし、旦那さんは私と違う考えでした。

 

「幼稚園に入ったから、自分で危険かそうじゃないかわかるでしょ?」というスタイルでした。

 

 

そんな中で起きてしまったケガ。

 

子どもなら、目の前に今まで手が届かなかったものがあって、フタがあったらどうなってるのか開けて見てみたくなりますよね…。

 

行動範囲が広がるからこそ注意が必要

 

親の意見の相違や不注意から、息子にケガをさせてしまいました。

 

あの時、旦那さんと喧嘩してでも炊飯器を戻すべきだった…。

 

電話になんか出なければよかった…。

 

と、たらればですが考えてしまいます。

 

 

幸い、息子のやけどはたいしたことはなく、1日で赤みもなくなり痛みも訴えなくなりました。

 

「幼稚園に入ったから」「いろいろなことを自分でできるようになったから」と油断していたと思います。

 

行動範囲が広がった幼稚園生だからこそ、目を離してはいけないと猛省する出来事でした。

 

 

 

著者:なきりエーコ

小学生息子と幼稚園娘を持つヲタママの漫画家。書籍「腐女子な私が母親に!?」が発売中。

【Blog】「ヲタママだっていーじゃない!」http://wotaku-ikuji.blog.jp/
【Twitter】https://twitter.com/nakiri_aik
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⇒なきりエーコさんの連載記事一覧はこちら

 

 

※当記事は個人の体験や感想を基にしたものであり、症状や治療法などすべての方に当てはまるものではありません。体調に不安や異変などがある場合は自己判断せず、医療機関を受診ください。

 

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