【2019年版】インフルエンザ予防接種おすすめの時期はいつ?<東京都内で接種できる病院・クリニックも掲載>

インフルエンザのワクチン
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2006年 北里大学大学院卒
2008年 平塚共済病院内科医長を経て小田原銀座クリニックに入職、その後院長に就任
2013年 12月には当院久野銀座クリニックを開業

早期発見、早期治療を心がけ、健康で心豊かな人生を歩んでいただくことを願っており、内科・消化器内科を中心に幅広い情報の発信に努める。

インフルエンザから身を守るために、予防接種を考える方も多いと思います。

インフルエンザが話題になるのは例年では10月末頃ですが、2019年は9月に入って沖縄県で患者数が急増したのを皮切りに、全国に流行の兆しを見せています。

インフルエンザワクチンの予防接種は、適切な時期に受けてこそ効果を発揮するものですが、今年は早めの対策が必要なのでしょうか?

この記事では『インフルエンザの予防接種』に適した時期や副反応について解説しています。

これから予防接種をしようと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

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インフルエンザの予防接種はいつ受けたらいい?

ンフルエンザの予防接種はいつ受けるべき?

1.最短で、いつから予防接種ができる?

インフルエンザワクチンの予防接種は、一般的に10月1日から医療期間にて受付が始まります。

そのため、最短で10月末からインフルエンザワクチンを接種することができます。

2.インフルエンザワクチンを接種するのはいつがいい?

インフルエンザの予防接種はいつがいい?

10月末から12月初めまでに!

インフルエンザの流行する時期は、12月末頃から翌年の3月頃までです。

その時期に効果を出すためには、10月末から12月初めまでに接種を終わらせましょう。

早めの接種をおすすめする理由

インフルエンザワクチンの予防接種をしてから免疫ができるまで、通常2~3週間かかります。

ワクチンの効果は約5ヶ月とされているため、インフルエンザが流行し始める前に接種しても効果は持続します

13歳未満のお子さんの接種について

13才未満のお子さんの接種時期について

13歳未満は2~4週間空けて2回の接種が必要です。

そのため、遅くても1回目の接種を11月中旬までには終わらせましょう。

3.受験生は、いつ接種するのがおすすめ?

適した時期に接種をして受験を乗り越えましょう!

受験生は、いつ接種したらいいの?

インフルエンザが流行する11月~3月は、ちょうど受験シーズンと重なります。

そのため、受験生やそのご家族にとって、インフルエンザ対策として予防接種は有効です。

接種をする場合は、以下の時期がおすすめです。

・インフルエンザが流行する前に免疫をつけたい場合

10月中旬から10月下旬にかけて

・インフルエンザが流行する時期に免疫がついていればいい場合

11月上旬~11月下旬にかけて

とは言っても、効果は約5ヶ月持続するとされているため、早めの接種に越したことはありません。

インフルエンザが流行する時期まで待って免疫をつけるメリットはとくにないでしょう。

接種は12月初めまでに終わらせましょう

12月初めまでには接種を終わらせましょう

どんなに遅くても、12月初めまでには接種を終わらせておくことをおすすめします。

受験生はもちろん、ご家族もインフルエンザの予防接種をおこなっておくことで、万全の状態で受験にのぞむことができます。

ふだんから環境づくりに気を配ることが大切

予防接種を受けたからといって、絶対にインフルエンザに感染しないわけではありません。

毎日の手洗いうがいなどを徹底して、免疫力が低下しないように普段の食生活や睡眠も見直しましょう。

インフルエンザの予防接種の副反応について

1.副反応の症状は?

副反応の症状は?

インフルエンザワクチンの予防接種によって、副反応が起きることがあります。

よく見られる副反応としては、接種した部分が赤く腫れる、痛む・発熱・頭痛・悪寒・だるさ・発疹・じんましん・かゆみ、などがあります。

症状にもよりますが、接種した10~20%程度の方にかゆみや腫れなどが出ることがあります。その場合は、通常2~3日で消えていくでしょう。

2.「卵アレルギー」による副反応も

卵アレルギーによる副反応もある?

インフルエンザワクチンには微量ですが、卵白が入っています。

そのため、卵アレルギーをお持ちの方は、強いアレルギー反応が出てしまうこともあります。

心配な方は、接種する前に医師に相談しておくようにしましょう。

3.非常に重い副反応が出ることも

まれにではありますが、免疫の異常や非常に強いアレルギー反応によって重い病気を発症することがあります。

考えられる病気としては、『ギランバレー症候群』『急性脳症』『急性散在性脳脊髄炎』『けいれん』『肝機能障害』『喘息発作』『紫斑』などがあげられます。

4.副反応による死亡は、ワクチンではなく基礎疾患が原因

インフルエンザの予防接種の副反応による死亡例については、現在も厚生労働省や専門家による評価がおこなわれています。

しかし、インフルエンザワクチンの予防接種が直接の死因とされる症例は認められていません。

また、死亡例のほとんどが基礎疾患のあるご高齢の方でした。

種別期間症例
新型平成21(2009)年10月~平成22(2010)年9月3例
平成22(2010)年10月~平成23(2011)年3月4例
季節性平成23(2011)年10月~平成24(2012)年5月21日0例
平成24(2012)年10月~平成25(2013)年5月14日1例
平成25(2013)年10月~平成26(2014)年7月まで1例
平成26(2014)年10月~平成27 (2015)年6月まで3例
平成27(2015)年10月~平成28(2016)年4月まで1例

(「インフルエンザワクチンによる死亡例」表は厚生労働省ホームページより)

4.副反応があらわれる期間

副反応は接種後から1週間以内に出る!

副反応は、接種から4~5日後がピークとなり、1週間ほどで治まるとされています。

5日以上経過しても症状が出なければ、副反応はなかったと判断してよいでしょう。

アレルギー反応が強い場合、接種後30分で副反応が!

副反応が心配な場合は待合室で待機しましょう

強いアレルギー反応の場合、接種後30分程度で副反応が見られます。

アレルギーが心配な場合は、30分ほど病院で休ませてもらうとよいでしょう。

まとめ

「インフルエンザの予防接種の時期について」のまとめ

予防接種は適切な時期におこなうことで効果を発揮

インフルエンザを予防するために、インフルエンザワクチンを接種しておくことは有効です。

できれば、インフルエンザが流行する前にしっかり免疫をつけておいたほうがよいでしょう。

「インフルエンザワクチンを接種しておくのか」、「インフルエンザが流行する時期に免疫をつけておきたいのか」をよく判断し、適切な時期にインフルエンザワクチンを接種しましょう。

接種後は副反応もあるため、体調の変化に注意!

個人差はありますが、インフルエンザワクチンによる副反応も見られます。

予防接種後の体調変化にはじゅうぶん気をつけましょう。あまりつらい状態であれば医師に相談することをおすすめします。

インフルエンザ予防接種が受けられる!東京都のクリニック・病院

 

 EPARK補助受付中

インフルエンザ予防接種補助>>500円分EPARK補助の受付はこちら

東京都内にあるインフルエンザ予防接種が受けられる、病院・クリニックを紹介しています。電話受付やネット受付もできます。

※各掲載医院の情報は2019年10月時点のものです。

ファミリークリニック ひきふね

所在地:東京都墨田区京島1-36-1マークフロントタワー曳舟1階

診療科目:内科 / 消化器内科 / 糖尿病内科 / おたふくかぜ予防接種 / 胃腸内科 / ロタウイルス予防接種 / 小児科

最寄り駅:京成曳舟駅2番出口徒歩1分

■ファミリークリニック ひきふねのインフルエンザ予防接種の料金

大人 ¥3,500(税込)/子供 ¥4,500(税込)※2回接種の料金です

ファミリークリニック ひきふねの詳細はこちら

 

たなかがく内科クリニック

所在地:東京都葛飾区東新小岩6丁目2-4

診療科目:アレルギー科 / 内科 / 呼吸器内科

最寄り駅:総武線新小岩駅北口徒歩10分

■たなかがく内科クリニックのインフルエンザ予防接種の料金

¥2,777~¥3,240(税抜) ※中学生以上を対象におこなっています

たなかがく内科クリニックの詳細はこちら

 

瑞江わんぱくクリニック

最寄り駅:都営新宿線瑞江駅南口徒歩2分

■瑞江わんぱくクリニックのインフルエンザ予防接種の料金

¥2,500~¥4,000(税込)

瑞江わんぱくクリニックの詳細はこちら

 

■医療法人社団 だいだい 西葛西わんぱくクリニックのインフルエンザ予防接種の料金

¥2,500~¥4,000(税込)

医療法人社団 だいだい 西葛西わんぱくクリニックの詳細はこちら

 

■西大島駅と亀戸駅の間のいわぶち内科と泌尿器科のクリニックのインフルエンザ予防接種の料金

¥3,000~¥3,500(税込)

西大島駅と亀戸駅の間のいわぶち内科と泌尿器科のクリニックの詳細はこちら

 

霞ケ関診療所

所在地:東京都港区虎ノ門1-1-18ヒューリック虎ノ門ビル2F

診療科目:消化器内科 / 内科 / アレルギー科 / 胃腸内科

最寄り駅:銀座線虎ノ門駅9番徒歩1分

■霞ケ関診療所のインフルエンザ予防接種の料金

¥4,100(税込)

霞ケ関診療所の詳細はこちら

 

汐留ガーデンクリニック

所在地:東京都港区東新橋1-8-2

診療科目:皮膚科 / 婦人科 / 内科

最寄り駅:都営大江戸線汐留駅ゆりかもめ方面徒歩2分

■汐留ガーデンクリニックのインフルエンザ予防接種の料金

¥3,500(税込)

汐留ガーデンクリニックの詳細はこちら

 

大沼田メディカルクリニック

所在地:東京都杉並区西荻北3-45-9

診療科目:リハビリテーション科 / 消化器外科 / 消化器内科 / 外科 / 内科 / 循環器内科

最寄り駅:中央本線西荻窪駅北口徒歩5分

■大沼田メディカルクリニックのインフルエンザ予防接種の料金

¥4,200(税込)

大沼田メディカルクリニックの詳細はこちら

 

千葉医院

最寄り駅:京急本線新馬場駅徒歩5分

■千葉医院のインフルエンザ予防接種の料金

大人 ¥3,000(税抜)/13歳未満 ¥2,500(税抜)

千葉医院の詳細はこちら

 

伊藤メディカルクリニック

所在地:東京都新宿区上落合2丁目25-3伊藤ビル1F

診療科目:皮膚科 / 糖尿病内科 / 外科 / 循環器内科 / 内科 / アレルギー科

最寄り駅:落合駅(東京都)4番出口徒歩1分

■ 伊藤メディカルクリニックのインフルエンザ予防接種の料金

¥4,000(税込)

伊藤メディカルクリニックの詳細はこちら

 

飯田橋クリニック

所在地:東京都千代田区飯田橋4丁目6-9STビル2階

診療科目:美容外科 / 形成外科 / 内科 / 皮膚科 / アレルギー科

最寄り駅:中央本線飯田橋駅東口・A4・A5徒歩1分

■飯田橋クリニックのインフルエンザ予防接種の料金

¥4,000(税抜)

飯田橋クリニックの詳細はこちら

 

九段下駅前ココクリニック

所在地:東京都千代田区九段北1-2-1九段中央ビル3F

診療科目:心療内科 / 小児科 / 循環器内科 / 内科 / 精神科 / 内分泌内科 / 糖尿病内科

最寄り駅:半蔵門線九段下駅5番徒歩1分

■九段下駅前ココクリニックのインフルエンザ予防接種の料金

¥3,000(税抜)

九段下駅前ココクリニックの詳細はこちら

 

石橋医院

所在地:東京都世田谷区上馬1-11-9

診療科目:内科 / 小児科 / 糖尿病内科 / おたふくかぜ予防接種 / ロタウイルス予防接種

最寄り駅:三軒茶屋駅南口徒歩8分

■石橋医院のインフルエンザ予防接種の料金

一般 ¥4,000(税抜)/3歳~13歳未満 2回接種 ¥3,500(税抜)/6ヶ月~3歳未満 2回接種¥3,000(税抜)

石橋医院の詳細はこちら

 

笠井クリニック

所在地:東京都福生市加美平1-15-6-1F

診療科目:内分泌内科 / 内科 / 皮膚科 / 心療内科 / 小児科 / 胃腸内科

最寄り駅:福生駅東口徒歩10分

■笠井クリニックのインフルエンザ予防接種の料金

¥3,500(税抜)

笠井クリニックの詳細はこちら

 

さくら通りクリニック

所在地:東京都国立市富士見台3丁目22-25

診療科目:小児科 / 循環器内科 / 内科

最寄り駅:南武線矢川駅北口6分

■さくら通りクリニックのインフルエンザ予防接種の料金

¥3,500(税込)/小児1回目 ¥3,500(税込)/小児2回目 ¥3,000(税込)

さくら通りクリニックの詳細はこちら

 

南街診療所

所在地:東京都東大和市南街5丁目30-7

診療科目:内科 / 循環器内科 / 小児科

最寄り駅:西武拝島線東大和市駅徒歩8分

■南街診療所のインフルエンザ予防接種の料金

¥3,500~¥4,000(税込)

南街診療所の詳細はこちら

 

青梅橋医院

所在地:東京都東大和市向原6-1408-22

診療科目:内科 / アレルギー科 / 小児科

最寄り駅:西武拝島線東大和市駅徒歩2分

■青梅橋医院のインフルエンザ予防接種の料金

大人 ¥4,000(税込)/13歳未満(2回) ¥7,000(税込)

青梅橋医院の詳細はこちら

 

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