心臓病の症状や治療法を、医師が種類ごとに解説!突然死は何曜に多い?

心臓病
岡村長門先生

監修者

岡村クリニック

院長:岡村長門 先生

【職務経歴】
戸田中央総合病院
埼玉医科大学
公立昭和病院
岡村医院
岡村クリニック

心臓病は日本人の三大死因の1つ

1.心臓のしくみと働き

『心臓』には、血液を全身に送り、回収するはたらきがあります。ポンプのように収縮と拡張とをくり返すことで、血液の流れを作り出しています。

心臓には、『右心房』、『右心室』、『左心房』、『左心室』の4つの部屋があります。全身を循環した血液は、『上大静脈』と『下大静脈』から、右心房へと流れ込みます。

心臓 仕組み

右心房に流れ込んだ血液は、右心房から右心室を通って肺へと送られます。肺では二酸化炭素を放出し、酸素を受け取ります。

その後左心房、左心室を経由した血液は、動脈から再び全身へと流れていきます。

2.心臓に関する基礎知識

基礎知識

正常な状態の心臓のデータは、次の通りです。

【心拍数】:60-100回/分

【1回の心拍出量(左心室から出てくる血液の量)】:50-60ml

【心拍出量(1分間に心臓から出てくる血液の量)】:心拍数×1回拍出量):4-6L/分

【冠動脈循環量】:250ml/分:心拍出量の5%は冠動脈に流入する!

【心筋酸素消費量】:体全体の酸素消費量の約10%を占めている。

心筋の酸素消費量は心拍数、心収縮期血圧、左室容積、心収縮の各因子により規定されている。

おもな心臓病について解説!

心臓 ハート

おもな心臓病としては、『心不全』、『心内膜炎』、『心臓弁膜症』、『心膜炎』、『先天性心疾患』、『心筋症』、『虚血性心疾患』、『不整脈』があります。

それぞれ単独に、また複雑に関連して発症することもあります。

1.虚血性心疾患

虚血性心疾患は、心臓へと流れる血液が不足する病気のことです。

虚血性心疾患の大きな原因は、動脈硬化

動脈硬化が大きな原因となります。

生活習慣病において冠危険因子といわれる高コレステロール血症、高血圧、喫煙、糖尿病、肥満、痛風などが動脈硬化の進行に大きくかかわってきます。

血管を閉塞するものができて、心臓への血液が不足する

動脈硬化が進行した箇所に“粥腫”と言われるコレステロールや脂質、線維成分その他を含み、血管を閉塞するものが形成されていきます。

これにより冠動脈を流れる血液量低下する、心臓へ流れる血液が不足する、つまり虚血になるので、虚血性心疾患と呼ばれています。

2.狭心症

『狭心症』は、『労作性狭心症』と『安静狭心症』とに分けられます。

労作性狭心症について

労作性狭心症は、体を動かしているときに、しめつけられるような胸の痛みや、息の詰まりを感じる発作が起こります。発作は、しばらく安静にしていると治まります。

体を動かすと、心臓は強くかつ速く拍動します。そのため、安静にしているときよりも多くの酸素を必要とします。冠動脈が正常な状態であれば、血液が十分に流れて、必要な酸素や栄養を供給することができます。

一方、冠動脈に狭くなっている(『狭窄』)箇所があると、心臓へ必要な血液量を供給することができず、酸欠状態になって筋にダメージが生じます。これが発作(胸痛)の原因です。

労作性狭心症の場合、ダメージはあっても、心臓本来のポンプ機能は保たれている状態です。

安静狭心症について

安静狭心症は、睡眠時や安静時など、特に体を動かしていないときに胸痛が起こります。

労作性狭心症よりも痛みは強く、長引きます。

心臓へ負担がかからない、安静にしている状態で胸痛発作が起こるということは、より冠動脈の狭窄が強く、治療を要する可能性も高いです。

安静狭心症の発作が起こる原因は、冠動脈の狭窄が進行して冠動脈がけいれんし、一時的に血流が止まることです。

3.心筋梗塞

狭心症がさらに進行すると、『心筋梗塞』を引き起こします。

心筋梗塞とは?

心筋梗塞は、冠動脈がつまり、心臓への血液供給が途絶えて、筋の阻血や壊死が進行した状態です。冠動脈の血流が途絶えて約40分が経過すると、心臓は壊死してしまいます。

心筋の壊死の範囲によっては、心筋が動かなくなり、心臓のポンプ機能が障害されます。より広範囲になれば、心不全やショック状態に至ります。

心筋梗塞の症状

心筋梗塞になると、多くは胸部の『激痛』や『しめつけられる感覚』、『圧迫感』が生じます。

胸痛は、30分以上経っても改善しません。先の症状に『冷汗』をともなうことが多いです。その他『血圧低下』や『呼吸困難』、『意識障害』、『悪心』などの症状があらわれることもあります。最悪の場合、命にもかかわります。

高齢者や糖尿病にかかっている人は、胸痛の症状が弱い傾向があります。加えて息切れや悪心、胸部圧迫感を症状として発症しやすいです。

要注意!心筋梗塞による突然死は多い

心筋梗塞は、脳出血と並んで突然死の多い病気です。また、『不整脈』や『心不全』などの合併症も起きやすいです。

そのため、心筋梗塞の発作が起きたら、すぐに病院で治療を受ける必要があります。

4.不整脈

心電図

不整脈は、拍動が『速い』・『遅い』・『リズムが不規則』な状態のことです。

不整脈の種類について

通常どおり心臓内で規則正しい電気刺激が発生していれば、心臓は1分間に60~100回拍動しています。

規則正しい電気刺激が心臓内で発生することにより、通常心臓は1分間に60~100回拍動していますが、不整脈とは通常より拍動が異常に早くなったり(速脈:100回以上)、遅くなったり(遅脈:50回以下)、リズムが不規則になったり(心房細動、期外収縮)する状態となることで、さまざまな種類があります。

不整脈は、治療が必要ないことも多い

検診などで不整脈がみつかっても、治療の必要がないことが多いです。

しかし、時には心筋梗塞などの心臓病が元になっている場合や、死に至る場合もあります。「不整脈がある」との診断を受けたら、きちんと検査をうけましょう。

5.心臓弁膜症

心臓弁膜症は、心臓にある『弁』の機能が損なわれる病気です。

弁は、先に解説した、心臓の4つの部屋の間で逆流を防ぐための仕切りのことです。弁は、心臓内で血液の流れを調整するとともに、血液を効率よく循環させるはたらきをしています。

心臓 弁

2つ以上の弁が同時に障害された場合は、『連合弁膜症』といいます。

心臓弁膜症にかかっても、程度が軽度であれば、顕著な症状はあらわれません。しかし、左心側の弁の障害が進行すると、心不全を起こしやすくなります。

動悸や息切れなどの自覚症状があったら、必ず病院を受診しましょう。

6.先天性心疾患

先天性心疾患

『先天性心疾患』は、生まれつきの心臓の病気のことです。

小さな穴も含めると、100人に1人の割合で発症する

先天性心疾患として挙げられるのは、心臓の右と左を隔てる壁に穴があいている、弁が存在するはずの部位が閉じている、もしくは大変狭くなっていることで血液の通りが悪くなっているなどの病気です。

先天性心疾患は、小さな穴まで含めると、赤ちゃんの100人に1人の割合で発症します。先天性の病気としては、非常に頻度が高いです。

先天性心疾患の症状は、病気によってさまざま

先天性心疾患の症状は、病気によってもさまざまです。

母乳やミルクを飲む量が少ない、体重があまり増えない、呼吸数が多い、汗が多い、体の色が悪い(『チアノーゼ』)などの症状が新生児期にあらわれます。

7.心膜炎

『心膜炎』は、心臓をつつむ『心膜』に炎症が起こった状態のことです。

心膜炎は、2つに分けられる

心膜炎は2つに分けられます。突然発症する『急性心膜炎』と、数ヶ月にわたって徐々に進行する、『慢性心膜炎』とがあります。

そもそも心膜は、何のためにある?

心膜の役割は、心臓を正しい位置に保つことや、心臓に入る血液の量を調整すること、感染症から守ることなどです。

心膜は二層の袋状になっており、その間にはわずかな隙間があります。この隙間のことを、『心膜腔』と呼んでいます。心膜炎には、滑りやすくするために『潤滑液』が入っています。

心膜炎の症状

心膜炎にかかると、『胸痛』や『発熱』がみられることが多いです。

また、心膜腔に貯留液が大量にたまると、心臓が外から圧迫され、血圧の低下など深刻な症状を引き起こします。この状態を『心タンポナーデ』といいます。

心タンポナーデは、命にもかかわる状態です。早急に貯留液を取り除く必要があります。

8.心内膜炎

『心内膜炎』は、心臓壁の内膜にある『心内膜』に炎症が起こった状態です。

心内膜炎は、心臓弁などさまざまな部位に発症する

『心臓弁』に発症することが多いです。その他、『心室中隔』や『腱索』、『心内膜の表面』、『心臓内に入れ込んだ人工物』に発症することもあります。

また、心内膜炎は、炎症の原因が『微生物』であるか否かによって『感染性』と『非感染性』に分けられます。

心内膜炎の徴候や症状

心内膜炎の徴候や症状は、インフルエンザや肺炎などの一般的な感染症に似ています。

とはいうものの、あらわれる症状は、人によって大きく異なります。また、時間経過とともに変化することもあります。

心臓病や心内膜炎にかかったことがある人や、心臓手術を受けたことがある人は特に注意する必要があります。こうした人で、熱が3日続く、原因不明のひどい疲れを感じる場合は、病院を受診しましょう。

9.心筋症

心筋症は、心機能障害をともなう、心筋の病気です。

心筋症の原因と、かかるしくみ

何らかの原因で心筋の状態が大きくなったり、性質が変化したり(『変性』)することで、心臓の壁が厚くなる(『肥厚』)や、薄くなる(『菲薄化』)が起こり、心臓のポンプ機能に異常をきたして起こります。

心筋症の多くは、原因が分かりません。また症状も出づらく、症状があらわれたときには、かなり進行しているケースが大半です

心筋症は、さまざまな種類に分けられる

心筋症は、『肥大型心筋症』や『拡張型心筋症』、『拘束型心筋症』、『不整脈原性右室心筋症』、『分類不能心筋症』などに分けられます。

『特定心筋症』というのは、特定の心臓病や、全身の病気につづいて起こる心筋疾患のことです。たとえば、『虚血性心筋症』、『高血圧性心筋症』などがこれに当てはまります。

10.心不全

心不全は、原因となる病気により、心臓自体に障害が起こって、全身の臓器や組織が必要とする血液を送り出せない状態のことです。

心筋梗塞や高血圧などによって、引き起こされる

心不全を引き起こす病気は、『心筋梗塞』や『心臓弁膜症』、『高血圧』、『不整脈』、『拡張型心筋症』などです。

心不全の症状

症状は、『呼吸困難』や『動悸』などの自覚症状を覚えます。そのほか、『チアノーゼ』や『頸静脈怒張』、『むくみ』などをともなうことが多いです。

心臓病の検査や治療について

検査 治療

1.心臓病の検査

心臓に関して気になる症状がある場合は、まず『内科』や『循環器内科』、『心臓血管外科』などを受診しましょう。

心臓の病気を調べるには、さまざまな方法があります。そのうちどの検査がおこなわれるかは、病気の状態や程度によって異なります。次に挙げるのは、代表的な検査方法です。

問診

問診では、いつ、どんな場面で発症したのか、またあらわれた症状やその変化について解説します。

心電図検査

心電図検査では、安静時の心臓の拍動状態を調べます。

胸部レントゲン検査

胸部レントゲン検査では、心臓の大きさや肺の状態を調べます。

これで何かしら病気が疑われる場合は、さらに詳しく検査をしていきます。 

心臓超音波検査

心臓超音波検査は、超音波で画像を映し出し、異常のある箇所を調べます。

実際の心臓の動きや大きさ、心筋の厚さ、弁の動き、血液の流れる速度、方向などを確認できます。

運動負荷試験

運動負荷試験では、運動など負荷をかけた時の心臓の動きを測定して、心電図に記録します。

ホルター心電図

携帯用の心電図を使い、日常生活を送りながら24時間連続して心電図を記録します。

さらに詳しく調べる必要があれば、次の検査をおこないます。

心筋シンチグラフィー

心筋シンチグラフィーでは、医薬品を使い、心筋の状態を撮影して血流を調べます。

心臓カテーテル検査

心臓カテーテル検査は、冠動脈や心臓の内腔を調べる検査です。

カテーテルを、腕や足の付け根から入れて、心臓まで送り、造影剤を入れて撮影します。

冠動脈の狭窄している部位や、心臓内部の圧や心臓の動き、弁の開閉・逆流の程度、圧格差などを確認できます。

MDCT

MDCTでは、造影剤を使い、心臓を輪切りにするように撮影して、心臓の血管の状態を詳しく調べます。冠動脈や心筋の形態的異常、心臓内の血栓の有無などが確認できます。

2.心臓病の治療について

心臓病 治療

心臓病の内科的治療でよく使われる薬

強心剤:心臓の収縮力を高め、全身に血液が行きわたらせる薬

利尿剤:余分な水分を体の中から排出し、心臓にかかる負担を軽くする薬

血管拡張剤:血管を広げて血液の流れを良くし、心臓にかかる負担を軽くする薬

抗不整脈剤:心臓のリズムを改善し、不整脈が原因で起きる症状を軽減させる薬

抗凝固剤:血液を固まりにくくし、血栓ができないようにする薬

降圧剤:心臓から拍出される血液量を減らすか、血管を広げることで血圧を下げる薬

狭心症の治療

狭心症の治療では、狭くなった血管を広げ、血流を改善することが目的です。

『硝酸薬』や『カルシウム拮抗剤』、皮膚から薬を吸収する『貼付剤』などで治療します。

発作時は安静にしてください。治まらなければ、即効性のあるニトログリセリンなどの『舌下錠』を服用します。また、発作が起きる状況を本人が自覚している場合も多いので、意識的にそうした状況を避けることも大切です。

重症であれば、心臓カテーテル検査をおこない、『経皮的冠動脈形成術(PTCA)』や『ステント療法』が必要になることもあります。カテーテル治療が困難であれば、『冠動脈バイパス手術』を実施することもあります。

心筋梗塞の治療

急性の心筋梗塞は、発病の早期に死亡することも多く、一刻も早く診断・治療を始めることが大切です。

『酸素吸入』や、胸の痛みを抑える『鎮痛剤』、『硝酸薬』、『抗血栓薬』などを投与します。

また血栓を取り除く『血栓溶解療法(PTCR)』や『PTCA』、『冠動脈バイパス手術』、合併症の予防などがおこなわれます。治療法は、病状や心筋梗塞の範囲を考慮して選択します。

急性期から回復したら、血圧や心電図などの状態を見ながら、少しずつ行動範囲を広げて、運動量を増やしていきます。薬も、点滴や注射から、内服薬へと徐々に切り替えます。

急性心筋梗塞の場合、だいたい平均で10日~20日ほど入院するのが一般的です。これは、治療後の合併症の有無や、容態の急変にいち早く対応するためでもあります。

また、バイパス手術をおこなった場合は、これよりも長く、一般的には2~3週間ほど入院します。

不整脈の治療

不整脈の治療は、不整脈が発生する箇所や、脈の状態(脈の速さ、遅さ、持続する時間)など、病状によって異なります。

一般的には『薬物治療』や『心臓ペースメーカー』、『ICD(植え込み型除細動器)』、『カテーテルアブレーション』などで治療します。

治療法の選択には、心電図やホルター心電図で検査をする必要があります。

弁膜症の治療

弁膜症は、自然に治癒することはありません。

病状や弁の状態によって、内科的治療か外科的治療かを選択します。

内科的治療では、『強心剤』や『利尿剤』、『血管拡張剤』、『抗不整脈薬』などを投与し、症状の緩和や心不全の進行の抑制をはかります。

ただし、投薬によって、悪くなった弁の機能が治ることはまずありません。

外科的治療には、自己の弁を修復する『弁形成術』と、弁そのものを人工弁に取り替える『弁置換術』があります。どちらを選択するかは、弁の状態によって異なります。いずれにしても、外科的手術を的確におこなうことで、弁機能自体の不具合は解消されます。

心膜炎、心内膜炎、心筋症、心不全の治療

弁膜症などと同様に、初めは内科的治療をおこないます

症状によっては、ペースメーカーや心臓手術(バイパス術、弁置換術、補助人工心臓装着など)が適用されることもあります。

内科的治療で使うことが多い薬剤

強心剤:心臓の収縮力を高めることで、全身に血液が行きわたるようになります。

利尿剤:余分な水分を体の中から排出することで、心臓にかかる負担を軽くします。

血管拡張剤:血管を広げて血液の流れを良くし、心臓にかかる負担を軽くします。

抗不整脈剤:心臓のリズムを改善し、不整脈が原因で起きる症状を軽減させます。

抗凝固剤:血液を固まりにくくし、血栓ができないようにします。

降圧剤:心臓から拍出される血液量を減らすか血管を広げることによって血圧を下げます。

心臓病の予防と豆知識

豆知識

1.心臓病の予防について

心臓の病気は、先天性のもの以外は、不摂生な生活習慣の積み重ねが原因であることが多いです。

狭心症や心筋梗塞の危険因子は『動脈硬化』で、虚血性疾患は、生活習慣病の一種ともいえます。

心臓病を予防するには、『過食』や『飲みすぎ』、『肥満』、『運動不足』、『ストレス』や『過度の興奮』、『運動のし過ぎ』を避けましょう。また、十分に休養や睡眠をとり、血圧のコントロールや禁煙を心がけてください。

心臓について気になる症状がある場合は、早めに病院を受診することも大切です。

2.心臓による突然死が多いのは、月曜日と日曜日!?

月曜日 日曜日

心臓突然死の発病率が高いのは、『日曜日』と『月曜日』で、特に『朝方』に多いと産業医の統計でも言われています。また、勤労者(40-70歳代)の男性に多いとの結果も出ています。

明確な原因は特定されていませんが、一説には、土日にゆっくり休養せずに、日曜に普段以上に飲酒すしたり、無理して外出したりしてしまうことが原因とも言われています。

また、「月曜からまた仕事が始まる」という強いストレスや、生体リズムの変化が原因だとの説もあります。

そのため、週末だからといって、無理をせず、ゆっくりと休むことが大切です。

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